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迷惑電話はここまで進化した!警察官・検察官になりすますAI詐欺の流れと危険性

2025年4月10日

迷惑電話はここまで進化した!警察官・検察官になりすますAI詐欺の流れと危険性

どうもー、星野ロミです。最近、俺の電話に迷惑メールが届くようになりました。

どんな内容なのかっていうと、「Amazonで働いて月収500万手に入れよう」とか、「警察ですけど、あなたを逮捕します。逮捕されたくなかったら、急いでこの電話に電話してください」みたいな感じのやつです。

昔からこの手口って結構あるんだけど、まあ、ほとんどというか100%詐欺です。

ただ、今の時代、AIがすごく盛り上がってますよね。で、このAIを使った新しい詐欺の手口がすごいなと思ったので、今回はその手口を公開します。

これは悪用しろって言ってるわけじゃないです。こういう手口だから、見分けるのはすごい難しい。本物かどうかわからないっていうところまで技術が進んでしまっていて、それを見分けるために使ってください。

悪用して、「星野ロミの動画見てやった」とか言われると、俺に責任が来るので、絶対にやってはならないです。絶対に。

ちなみにこの動画もAI。はい、星野ロミが喋っております。

警察官になりすまし詐欺は、どうやって金を取るのか

警察官になりすまし詐欺は、どうやって金を取るのか:昔からある詐欺だけど、今は見え方が変わっている

じゃあ今回暴露するのはどういう詐欺なのかっていうと、それは警察官になりすまし詐欺です。

ある日いきなり電話がかかってきて、「〇〇警察署の〇〇なんですけど、あなたに逮捕状が出ています」って言って、まずあなたを焦らせます。

そして、「逮捕されたくなかったら、ここの指定の口座まで全財産振り込んでください」と言ってくる。

他にも、「あなたの口座がマネーロンダリングに使われた恐れがあって、保護するために一時的に口座を移動しなければいけないから送金してください」みたいな手口もあるそうです。

要は、実在する警察署の、実在する顔の誰々っていうのを名乗って、「あなたの財産を守る」とか、「逮捕されたくなかったら」と不安につけ込んで、お金を騙し取る。こういう手口なんです。

昔からある詐欺だけど、今は見え方が変わっている

これ、昔からあったんですよ。

まだネットがそこまで発達してない時代は、まあそれに騙されちゃっても仕方ないのかなっていう考えもあると思うんですけど、今の時代、さすがに「引っかかるやつバカじゃねえ」って思う人もいると思うんですよ。

「あんまり被害者を悪く言うなー」とか、「不謹慎だぞ、星野ロミ」って人もいると思うんで、俺が言ったわけじゃなくて、ネットの意見を紹介しただけです。

今までの手口だったら、もう騙される人って、本当、ネットに疎いお年寄りとか、相談する人がいない孤独な人だったりすると思うんです。

だけど、今の時代はさらに発達していて、若い人もターゲットにされています。

AIを使うことで、詐欺は一気に「本物っぽく」なる

AIを使うことで、詐欺は一気に「本物っぽく」なる:まず電話で不安をあおって、Zoomに誘導する / ディープフェイクで、別人の顔をリアルタイムでかぶせる / 実際に使われるソフトと、悪用の広がり

どういう手口で騙されてしまうのかっていうと、それはAIを使っているからです。

まず電話で不安をあおって、Zoomに誘導する

まず電話がかかってきて、「あなたに逮捕状が出ています」と言われる。

そのあと、「検察官があなたとお話ししたいようなので、Zoomミーティングお願いします」っていうふうに誘導するそうです。

そしてZoomミーティングを開くと、「私、検察官の何々です」っていうふうな、検察のデスクみたいな背景まであって、顔ももちろん映している。

だから、「これ、本当の検察官だ、警察官だ」って誤解しちゃうと、そのまま騙されてしまう。

ディープフェイクで、別人の顔をリアルタイムでかぶせる

ただ、ここにAIが使われています。

どういうところに使われているかというと、リアルタイムでZoomミーティングするときに、この顔を変える技術があるんです。

それがディープフェイクって言われるものなんだけど、実際の顔を、今その場で別人に変えることができる。

だから詐欺師は、自分の顔を出してやってるわけじゃなくて、自分の顔を他人の顔に変えて、「私、検察官の何とかです」って言う。つまり、実在する検察官と本当に話しているように思わせるわけです。

この手口で、若い人がかなり騙されているそうです。

実際に使われるソフトと、悪用の広がり

じゃあ、どういう技術を使って顔をリアルタイムで変換しているかっていうと、ディープフェイクライブというWindowsだけで動くソフトがあります。

これを使うことで、リアルタイムで顔を変えることができます。男から女もできるし、映画の俳優みたいな顔にすることもできます。

だから、おそらく、もう出てるかもしれないんだけど、海外の有名人、もしくは日本で言ったらひろゆきさんとか、ホリエモンになりすまして電話して、「俺に投資しろよ。この投資、1000万くれたら絶対に勝たせるよ」みたいな感じで、ホリエモンの顔で言われたら、騙されちゃう人、出てくると思いますよ。

なので、絶対に悪用はしちゃいけないんだ。

だけど、そういうふうなディープフェイクライブっていうのを使うと、そういうこともできてしまう。それを実際に悪用されて、警察官とか検察官になりすまして、お金を騙すっていう手口が流行っています。

今回の話でいちばん怖いところ

今回の話でいちばん怖いところ

今回の話の何が怖いかっていうと、ネットの時代の犯罪が、さらにAIの時代に入って、本物かどうかの見分けがどんどん難しくなってるってことなんですよ。

昔みたいに、怪しい日本語のメールが来て終わり、みたいなレベルじゃない。電話が来て、不安をあおられて、Zoomに誘導されて、顔まで本物っぽく見せられる。

そこまでやられると、「これ本当に警察かも」「これ本当に検察かも」って思ってしまう人が出てくるのは、別に不思議じゃないです。

だからこそ、こういう手口があると知ってるかどうかが大事なんです。

今回は、AIを使った新しい詐欺の手口として、警察官や検察官になりすまして信用させ、お金を騙し取る流れを紹介しました。見た目が本物っぽいからといって、本物とは限らない。今はもう、そこを疑わないといけない時代に入ってるってことです。

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