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閉経後のセックスはどうなる?性交痛・性欲・中出しの疑問をまとめて解説

2024年9月17日

閉経後のセックスはどうなる?性交痛・性欲・中出しの疑問をまとめて解説

閉経後の性行為について、「もうできないのでは」「性欲はなくなるのでは」と気になっている男性は少なくありません。この記事では、そもそも閉経とは何かという基本から、閉経後に起こる女性器や体の変化、性行為はしてよいのかといった疑問まで整理しています。

あわせて、濡れにくさや性交痛に対して男性ができる配慮、モナリザタッチによる治療の選択肢、中出しと妊娠の考え方、夫婦で治療を考える方法までまとめました。閉経後のセックスを前向きに考えるために知っておきたい内容がわかります。

閉経とは何か、男性もまず知っておきたい基本

閉経とは何か、男性もまず知っておきたい基本

今回は、女性が閉経した後のセックスについての疑問にお答えしていきます。中高年の男性の方で、奥様やパートナーが閉経した後の性行為について気になる方は結構多いみたいなんですね。なのでまずは、そもそも閉経とは何なのかというところから整理していきます。

月に1回、生理があるというのは大体の男性も知っていると思いますけど、これは排卵があるからなんですね。卵子が卵巣から出て、それが子宮に運ばれて受精を待っている状態になる。受精しないと、その卵が排出されるのが生理です。これを月に1回繰り返しているわけです。

ただ、卵子というのは精子みたいに無限に作られていくものではなくて、生まれた時に大体決まっていて、数に限りがあります。なので、年齢を重ねると排卵がだんだんなくなってきて、排卵できるのは大体50歳前後までと言われています。排卵が止まると生理も止まる。これが閉経です。

閉経後に起こる体と女性器の変化

閉経後に起こる体と女性器の変化

排卵が止まると、今度はエストロゲン、いわゆる女性ホルモンの分泌がグッと下がります。そうすると、体や女性器にもいろいろな変化が出てきます。

代表的なのが萎縮性腟炎ですね。具体的には、まず濡れにくくなる。その結果として性交痛が出やすくなる。性行為そのものに痛みが出ることが多いです。

それだけじゃなくて、尿漏れが出ることもあります。くしゃみをした拍子に漏れてしまうとか、そういう変化ですね。さらに、いわゆる腟圧がグッと下がるという話もあります。

男性側からすると、「悪いことしか聞いてないな」と感じるかもしれませんが、実際、閉経後にはこうした変化が起こってくるわけです。

閉経後の性欲と性行為はどうなるのか

閉経後の性欲と性行為はどうなるのか:性行為自体はしても大丈夫 / むしろ性欲は上がることもある

性行為自体はしても大丈夫

では、濡れにくいとか性交痛があるなら、閉経後は性行為をしてはいけないのかというと、もちろんそんなことはありません。性行為自体はして大丈夫です。

むしろ性欲は上がることもある

ここは男性側が意外に思うところかもしれませんが、女性ホルモンがグッと下がる一方で、男性ホルモンが優位になるので、個人差はあるものの、平均すると性欲はむしろ上がると言われています。

閉経すると、気持ちも体もどんどん性的なものから遠ざかっていく一方なんじゃないか、と思っている方も多いかもしれません。でも実際には、性欲はある、むしろ上がることもある。ただその一方で、体の側が濡れにくかったり、性交痛が出たりしてしまう。そこがややこしいところなんですね。

性交痛や濡れにくさに対して、男性ができる配慮

性交痛や濡れにくさに対して、男性ができる配慮

このとき、男性側にできることは何か。まず一番わかりやすいのは、ゼリーを使うことです。濡れにくいのであれば、そこをちゃんと補ってあげる。まずはそれが基本になります。

実際、女性側に性交痛や濡れにくさがあると、やはり性行為に対して消極的になりやすいとは思います。性欲があるかどうかとは別で、痛いものに対して前向きにはなりづらいですからね。

だからこそ、男性側が「閉経したからもう無理なんだ」と雑に考えるのではなくて、体の変化に合わせて配慮することが大事です。気持ちはあっても、体がついてこないことがある。そこを理解しているかどうかで、かなり違ってくると思います。

濡れにくさや尿漏れに対する治療の選択肢

濡れにくさや尿漏れに対する治療の選択肢:モナリザタッチという治療 / 少ない回数でも満足度が高い

モナリザタッチという治療

濡れにくさに対しては、治療の選択肢もあります。うちではモナリザタッチというレーザー治療がありまして、腟の中にレーザーを当てることで、腟の粘膜を再生させる作用が期待できます。

これによって、腟の粘膜がふっくらして、濡れやすくなる。さらに、尿漏れの改善も期待できる治療です。

少ない回数でも満足度が高い

実際、このモナリザタッチを受けられる患者さんは結構多いですし、満足されている方も多いとのことでした。先生自身も、「そのぐらいの刺激で変わっていくのかな」と最初は思っていたそうなんですが、少ない回数でもすごい良かったとおっしゃる方が多いようです。

なので、閉経後の濡れにくさや性交痛、尿漏れといった悩みがある場合は、我慢だけで終わらせずに、治療という選択肢があることも知っておいていいと思います。

閉経後は中出ししても大丈夫なのか

閉経後は中出ししても大丈夫なのか

ここは気になっている方がかなり多いと思いますが、完全に閉経していれば、妊娠という点では中出ししても大丈夫です。妊娠はしません。

ただし、ここで注意が必要なのが閉経前後の時期です。この時期は生理が不定期になりますし、「しばらく生理が来ていないから閉経したんだろう」と思っていても、実はまだ完全には閉経していないことがあるんですね。

実際に、50歳を過ぎて妊娠したというケースもあります。なので、本当に閉経しているかどうかは、婦人科で確認しないとわからないんです。生理がしばらくないからといって、それだけで「もう妊娠しない」と言い切るのは危ない。

つまり、完全に閉経しているなら妊娠の心配はないけれど、自己判断は危険ということです。ここはかなり大事なポイントですね。

夫婦で治療を考えるという選択肢

夫婦で治療を考えるという選択肢

性交痛が原因で夫婦の悩みがあるなら、女性側だけ、男性側だけで抱え込まずに、夫婦で一緒に治療を考えるというのもすごくいい選択肢だと思います。

たとえば奥様がモナリザタッチを受けて、その間に男性側はED治療を受ける。治療時間もちょうど同じくらいで、30分ほどとのことでした。そういう形で一緒に前向きに治療を受けるのは、すごくいいですよね。

単に機能の問題を改善するというだけじゃなくて、お互いを前向きに考えるきっかけになるという意味でも大きいと思います。夫婦でそういう話ができる、相談できる、必要なら一緒に受けに行ける。それ自体が関係にとってプラスになるはずです。

閉経後の性行為というと、なんとなく「もう終わり」「難しくなる一方」と思われがちなんですけれども、実際にはそう単純ではありません。性欲の変化もあるし、体の変化もある。そのうえで、配慮の方法もあれば、治療の選択肢もある

悩みがある方は、ぜひ前向きに考えてみていただければと思います。

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▪️元神賢太(もとがみ けんた)
1973年生まれ。
医療法人社団セレス理事長
船橋中央クリニック院長
青山セレスクリニック理事長
【経歴】
平成11年3月 慶応義塾大学医学部卒
平成11年4月 慶応義塾大学病院勤務
平成15年12月~船橋中央クリニック院長
平成25年1月〜青山セレスクリニック理事長
2003年船橋中央クリニック、2013年青山セレスクリニック東京青山院、2020年福岡院、2023年大阪院、2025年札幌院を設立。

元動画はこちら

こちらが、今回の記事の元になったYouTube動画です。
要点だけでは伝えきれない話し方や空気感もありますので、
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