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早漏改善の呼吸法とは?性行為中にできるやり方と自律神経の関係を解説

2024年9月26日

早漏改善の呼吸法とは?性行為中にできるやり方と自律神経の関係を解説

早漏改善を自力で目指す方法のひとつとして、性行為中にできる呼吸法があります。この記事では、勃起や射精に関わる自律神経の仕組みをふまえながら、なぜ呼吸が早漏対策につながるのかを整理しています。

あわせて、呼吸が浅くなりやすい人が意識したいポイントや、その場でできる脱力や意識のずらし方も紹介しています。呼吸法だけでは難しい場合に、感覚面へアプローチする治療という選択肢についても触れています。

早漏改善として呼吸法に注目する理由

早漏改善として呼吸法に注目する理由:勃起と射精に関わる自律神経のメカニズム / 早漏の人に起こりやすい状態

自力で行う早漏改善に関しては、これまでにもいろんなチントレ方法やマスターベーション方法を取り上げてきました。今回はその中でも、性行為中にその場でできる方法として、ある呼吸法に注目してお話ししていきます。

性行為中の呼吸法で、自力で早漏改善を目指す方法があるということで、先生の見解も踏まえながら見ていきましょう。

勃起と射精に関わる自律神経のメカニズム

まず、男性が勃起したり、そこから射精するまでにどういったメカニズムが起こっているのか。

勃起も射精も、自律神経によってコントロールされています。自律神経というのは、自分ではコントロールできないものです。今から勃起しようと思っても勃起できないじゃないですか。それは自律神経だからなんです。

自律神経には、交感神経と副交感神経があります。緊張したり興奮したりした時に心拍数が上がるのは交感神経の作用です。一方で、心拍数を落としたり、リラックス状態にさせるのが副交感神経です。この2つが常にバランスを取り合っています。

勃起させるには副交感神経が必要です。ですので、勃起のためには副交感神経を働かせる、つまりリラックスしないといけない。緊張していると交感神経のほうが高まってしまいます。

逆に、射精するには交感神経が優位にならないといけません。性行為中はリラックスして勃起させつつ、ピストン運動をしている時などは、交感神経と副交感神経がちょうど平衡状態くらいになっていると言われています。心拍数も多少上がりながら、そのバランスの中で進んでいって、最後に交感神経がグッと上がって射精するわけです。

早漏の人に起こりやすい状態

早漏の人は、このコントロールがうまくいかず、交感神経がすぐに高まってしまうんですね。めちゃめちゃ興奮してしまって、そのまま射精してしまう。つまり、交感神経が優位になりすぎている状態です。

ここって、普段あまり意識しない部分だと思うんですけど、このメカニズムを知るだけでも結構大きいんですよね。どういう状態になると早漏につながりやすいのかが分かっていれば、対策もしやすくなります。

性行為中に行う早漏克服呼吸法

性行為中に行う早漏克服呼吸法:呼吸が浅くなるとなぜ早まりやすいのか

では実際に、この早漏克服呼吸法がどういう方法なのか。

まず、性行為中に息をすべて吐き出します。そのあと、2〜3秒程度かけて鼻からゆっくり大きく吸い込む。そして4〜6秒かけて、口からゆっくり吐き出す。この呼吸を意識して行う方法です。

「これをピストンしながらやるのか」と思うと、結構大変だな、結構意識しないと難しいな、という感じはあります。実際その通りで、早漏の方は無意識に性行為をしていると、どうしても呼吸が浅く短くなりやすいんです。特に興奮するとその傾向が強くなります。

そうなると交感神経が強くなって、ますます射精に向かいやすくなる。そこに対して、鼻から深く吸ってゆっくり吐き出すことで、副交感神経が優位な状態を作っていくわけです。

なので、この呼吸法は理にかなっていますし、実際に効果はあると思います。間違いなくあると思います。

呼吸が浅くなるとなぜ早まりやすいのか

ポイントは、早漏の人ほど興奮した時に呼吸が浅く短くなりやすいことです。呼吸が浅いと体は緊張モードに入りやすく、交感神経が優位になりやすい。すると、射精のスイッチが入りやすくなってしまいます。

逆に、ゆっくり吸って、もっとゆっくり吐く。この流れを作るだけでも、体をリラックス方向に戻しやすくなる。だから「呼吸を整える」というのは、その場でできる対処としてかなり筋がいいんですね。

呼吸法以外にその場でできる工夫

呼吸法以外にその場でできる工夫:我慢するほど力を抜くのはアリか

呼吸法以外にも、副交感神経を優位にするために、その場でできる工夫はいくつかあります。

たとえば、視野をなるべく広げて周りを見渡すこと。天井のシミを見るとか、シーツの柄をチェックするとか、よく言いますよね。気を散らすという意味では、これはこれでいいと思います。実際、効果はあると思います。

ただ、こういうのって「呼吸法をしなきゃ」と思い出した瞬間に、逆に「やばい、早めに終わっちゃいそう」と意識しすぎることもあるんですよね。そこはちょっと難しいところです。

先生の顔を思い浮かべていただいて、ちょっとガーッと伸ばしていただいて、ちょっと悩む。元神チャンネル。ちょっと悩む。もう一回頑張れ。そういうふうに、いったん意識を一点集中からずらすのは、ひとつの手ではあります。

我慢するほど力を抜くのはアリか

もうひとつ言われているのが、我慢する時ほどちゃんと力を抜くことです。

力を入れて我慢しようとすると、逆に射精を促してしまうことがある。だったら、むしろ脱力したほうがいいんじゃないか、という考え方ですね。これはアリです。脱力系だよね、という感じで、いい方法だと思います。

力を抜くことでリラックスしやすくなりますし、結果として勃起力が上がる方向に働くこともあると言われています。なので、呼吸法とあわせて「余計な力を入れない」という意識を持つのは十分アリです。

呼吸法だけで難しい場合の治療という選択肢

呼吸法だけで難しい場合の治療という選択肢

ただ、いろんな方法を試したけれど、なかなか早漏が改善しないという場合もあります。

そういう時、クリニックで行っている治療としては、やはり包茎治療、あとは亀頭強化治療が一番おすすめです。ここは間違いなく効果があります。

早漏の原因が、興奮しやすさや交感神経の高まりにあるなら、呼吸法のような方法で改善できる可能性はあります。でも一方で、感覚がかなり敏感な人ももちろんいます。そういう場合は、呼吸法だけではなかなか改善しないこともあるんですよね。

その場合は、治療によって感覚面にアプローチしていく選択肢も出てきます。つまり、呼吸や意識のコントロールで整える方法と、感覚そのものに対して治療でアプローチする方法は、分けて考えたほうがいいということです。

早漏で悩んでいるなら、必ずしも治療を受けなければいけないわけではありません。話だけでも可能ですし、どういった治療法があるのかを知るだけでも整理がつくことがあります。自力で改善を目指すにしても、こういう知識を持っておくこと自体は無駄になりません。

今回は、自力で改善を目指す早漏克服法として、呼吸法を中心にお話ししました。性行為中に呼吸が浅くなっていないか、力みすぎていないか。このあたりを見直すだけでも、変わってくる人はいると思います。

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▪️元神賢太(もとがみ けんた)
1973年生まれ。
医療法人社団セレス理事長
船橋中央クリニック院長
青山セレスクリニック理事長
【経歴】
平成11年3月 慶応義塾大学医学部卒
平成11年4月 慶応義塾大学病院勤務
平成15年12月~船橋中央クリニック院長
平成25年1月〜青山セレスクリニック理事長
2003年船橋中央クリニック、2013年青山セレスクリニック東京青山院、2020年福岡院、2023年大阪院、2025年札幌院を設立。

元動画はこちら

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要点だけでは伝えきれない話し方や空気感もありますので、
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