牧様に前戯の極意を聞いてみた

牧様に前戯の極意を聞いてみた

それでは今回の企画、オーガズムマスターの牧様に前戯の極意を聞いてみた。

牧様、前戯に関してなんですけれども、牧様が今アップされているYouTubeの動画があると思います。そちらの方では、前戯のやり方だったりとか、イカせ方というところで、だいたい毎回2分ぐらいの動画でちょっとしゃべっていただいていると思うんですけれども、そんな牧様に、今回せっかくうちのチャンネルに出演していただきましたので、男性向けのテクニックについて、ここでも聞いちゃいたいと思います。

牧様が上げられている動画では、結構いわゆる手マン、指マンとか、そのやり方というところですね。結構手の動きとか、概要欄にチャンネル貼っておきますので、ぜひ皆さんにご覧いただきたいと思います。なんですけれども、今回ですね、明日から使えるテクニック、そして前戯のスマートな流れというところを、ちょっと教えていただきたいなと思うんですけれども。

正しい前戯で女性を喜ばせるために大事なこと

正しい前戯で女性を喜ばせるために大事なこと 前戯の時間は「何分」ではなく濡れ具合で判断する 濡れにくい女性には滑りやすさと安心感をつくる

早速なんですけれども、まず正しい前戯をマスターすれば、誰でも女性を喜ばせることはできますか。

はい、できます。

顔、性格、体格、その辺は一切関係ないです。

もちろん関係ありません。

手だけで。

手だけ。

手だけで。

手と口と。

手と口と。

前戯が。

それは男にとっても夢がある話ですね。

大事ですね。

前戯の時間は「何分」ではなく濡れ具合で判断する

こういった前戯とはいっても、いろんな手を使い、口を使い、いろいろなやり方があると思うんですけれども、前戯にかける時間とか流れとか、そういった部分で最適な流れっていうのは、どんな感じで持っていけば。

具体的に何分っていうのは難しいんですけども、女性の濡れ具合で判断したらいいかなと思います。もうびちょびちょになって我慢できないという、前戯で何度もイカせたのなら、もう挿入できるタイミングだと思うので、それまでが前戯の時間かなと思います。

びちょびちょにさせるまでが前戯するってことですね。

びちょびちょに。

そういう質問なんですけど、びちょびちょとそのよさっていうのは、もちろん比例するわけですか。

はい、もちろんです。まあ、びちょびちょな人もいますけど、普段から濡れるんです、私って女性もいますが、基本はそうじゃないと思っていただいてもいいですよね。普段、私カラッカラなんですよ。そんなに何かあるたびにびちょびちょになる方、そうではない。現場でもたくさんローション仕込んでますし。だから、何か心を開いたりしていないと、濡れるタイミングってないですよね。心と穴は同時に開くと思ってるので。

なるほど。

深い。

深いですね。

じゃあ、そこを判断基準として、まずは流れを持っていくと。

はい。

濡れにくい女性には滑りやすさと安心感をつくる

でも実際、濡れにくい女性もいますよね。

います。

それをじゃあ濡らすためのテクニックが知りたいですね。

はい。まず、いきなり指で触っても濡れてないので、外側がやっぱり、爪が長いとか、ささくれがあったりすれば傷つく可能性もあるので、まず舌で舐めるっていうところも、すごく潤滑油になるものだと思いますね。

最近の若い人っていう言い方、しちゃいけないんですけど、意外と舐めるの嫌いっていう若者が増えてる気がするんです。男優さんは仕事なので仕方なくかもしれないですけど、めっちゃ舐めてきますけど、なんか意外と舐めたくないって思う人もいるかもしれない。そういう場合は、やっぱりローションを使うといいかなと思います。もちろん女性でも男性の唾を嫌う人もいるので、唾液で濡らすのが嫌だとしたら、ローションを使うのがいいと思います。

なるほどね。ただローションって持ち歩かないといけないので、ローションって難しいですよね。ホテルにあるわけでもないので。ローションってちょっと難しいんですが、ちっちゃいのがいっぱい売ってたりもしますね、通販で。ちっちゃいのセットでとか。そういうのも本当は持ってた方がいいかもしれないですけども、男性もそういう濡れにくい女性とやる場合には、エチケットじゃないですけれども、持っていた方が優しさかなとは思います。

滑りが大事ってことですね。

やっぱり滑らないと開かないですよね。ただ、一緒にお風呂に入るとかして体を温めてあげると、ちょっと心がほぐれたり、なんか温かいお茶を入れてあげたりすれば、少し飲みながら心ほぐれて、あそこも開きやすくなるかなと思います。

なるほど。前戯って多分そういうところから始まる。

奥が深いんですよね。

エロは奥が深いです。

深いですね。

相手の好みを見極めて、触り方を調整する

相手の好みを見極めて、触り方を調整する フェザータッチが合うとは限らない 好みは事前に聞いていい。ただし聞き方と場づくりが大事 力加減は強すぎず弱すぎず、反応を見ながら探る 性感帯は反応のいい場所から見つけていく

フェザータッチが合うとは限らない

いきなり触るとしても、フェザータッチが好きな人と嫌いな人もいますし、私、フェザータッチ嫌いなんです。

フェザータッチはどういうのですか。ごめんなさい。

こういう、サラサラする。

これ嫌なんですよ。鳥肌立つんです。でも、それがいいと、なぜか知識を持ってやってくる人もいるので、はっきり言った方がいいですよね。変に鳥肌立つと気持ちいいと思われて勘違いされるので、しっかり触ってほしいとか、しっかり握ってほしいとか、つかんでほしいとか、そういうことを言った方が。この辺想像されても、嫌って思うと人間って体に力が入るので、穴もギュッと閉じちゃいますね。

なるほど。

嫌がることは絶対やっちゃダメですよね。

そうなんです。ただ、嫌って言いづらいので、どうしたら気持ちいいのかっていったら、反応ですよね。やっぱり触った時に、軽く触って気持ちよさそうなのか、ギュッと触ったら気持ちよさそうなのかっていう反応も見ると、良い前戯につながっていくと思います。

なるほどね。じゃあ心をほぐしてから触っていくと、そういう感じなんですかね。

なるほど、なるほど。

好みは事前に聞いていい。ただし聞き方と場づくりが大事

そこでちょっとひとつ質問なんですけれども、手がいいとか、これ嫌だなって思ってることって、事前に質問した方がいいですか。これどう、みたいなの。

いきなり聞くとインタビューみたいになるので、やっぱりお風呂に入りながら、ちょっと触れながら聞いてみると答えやすいかなとか思うので。

聞き方もちょっと大事ってことですかね。

そうですよね。その場所とかですよね。いきなり対面して、こう、触るのはどうって聞かれるのも、うんうんってなるので、やっぱり聞きやすい、答えやすい環境を作るっていうのが。ちょっとホットティーを飲みながらとか、一緒にお風呂に入って、洗いっこしながら聞くみたいな方が、答えやすいかなとは思います。

言い合った方が分かりやすいですよね。言わずに感じ取って、みたいな人もいるかもしれませんけど、それってすごく難しいので、分からないから教えてほしいって言った方が答えやすいと思います。間違った方法を続けるより、先に聞いちゃった方がもちろんいいです。

力加減は強すぎず弱すぎず、反応を見ながら探る

あとは心をほぐし、そして前戯に入っていくわけなんですけれども、具体的に触り方とか強さとか、そういった部分で女性に喜ばれるポイントっていうのがあるかどうか。

やっぱり力が強すぎて、あとは自分が強引に触りたいからといって、思いっきり握ったりとか引っ張ったりとか、強くするのもそれは良くないので。ただ、おそるおそる触るみたいなことも、やっぱり自信ないのかなって思われがちだから、ちょっと気持ち、ドンと構えて、自分が触られて嫌じゃない強さで触ることですよね。もう基準が強いってなったら、それは大変なことなので、傷つけない程度の優しさで、自分もある程度こう揉まれたら気持ちいいんじゃないかっていうぐらいの強さ。あとはその女性の反応を見ながらですね。

強くされるのが好きな女性っていうのもいらっしゃいますよね。割合的にはそういう人って少数派なんですかね。

それは、もっと強くっていう言葉を引き出してあげたらいいのかなと思います。女性に言わせる。優しすぎると、もうそこまで到達するのに長いので、ある程度の強さから、手を握るぐらいの強さからおっぱいを握ったりしたら、もっと強く握ってほしいってなると思うので。ちょっと力入れてみたり、弱めたりした時の女性の声の出し方とか反応を見てあげた方がいいですよね。表情とか。それによって、強い方がいいって聞いてみるのもありですし。やっぱりね、想像は難しいですよね。

性感帯は反応のいい場所から見つけていく

性感帯って大きく分けたらいくつかにしか分かれないので、キス、耳とか、あとおっぱい、あそこ、お尻の肉とか、そのぐらいで分けたら、いろんなところを揉んでいくと、だいたい一番いい反応をしたところが一番性感帯だと思えばいいのかなと思います。

今回のまとめ

今回のまとめ

反応を見るっていうところが今回の前戯、極意については、まずは相手の好みというか、好きな部分とかそういったものを、まずはちょっとやんわりと聞いていくと。そして心をほぐしていく、温めていく、そして程よい力加減を見つけていくというので、もう完璧ですね。

はい、完璧です。

簡単そうに言っちゃったけど、確かにちょっといろいろ考えながらやるべき部分ではあると思いますが、でもそこら辺を意識すれば、またより一層その前戯を上級者への道ということでですね、いけると思いますので、皆さんぜひこれを参考にしていただけるとうれしいです。